将棋やチェスなど遊戯史研究家の増川宏一さん死去 ~ 2ch名人

i2chmeijinad.png

将棋やチェスなど遊戯史研究家の増川宏一さん死去



〈大橋家文書〉の研究: 近世・近代将棋資料
増川 宏一
法政大学出版局
2021-07-02

[ 2021/08/24 16:30 ] ニュース | CM(25) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |


スポンサーリンク

コメント一覧
  1. 2021/08/24 (火) 16:32:04
    長崎皿うどんをくえ
  2. 2021/08/24 (火) 16:33:48
    小将棋の猛豹の位置を銀将の上だと主張した
  3. 2021/08/24 (火) 17:04:50
    法政大学出版局の将棋ⅠとⅡ昔買って読みました。
    今も本棚にあります。
    謹んでお悔やみ申し上げます。
  4. 2021/08/24 (火) 17:52:19
    30歳のときに勤務先を退社、賭博などの遊戯史の研究に専念する。
    大学などで役職に登用されたことはない自主研究者である。
  5. 2021/08/24 (火) 18:01:58
    誰だよ
  6. 2021/08/24 (火) 18:12:14
    ご冥福をお祈り申し上げます
  7. 2021/08/24 (火) 18:12:17
    世の中にはほんとにいろんな人がいるよね
    はっきり言ってほとんど金にもならんような研究を趣味にとどめないで真面目に研究する人がいて
    人間の探求欲求は恐ろしいね
  8. 2021/08/24 (火) 18:21:58
    正直存じ上げませんがお悔やみ申し上げます
  9. 2021/08/24 (火) 18:39:20
    遊戯王がついに・・・ご冥福を
  10. 2021/08/24 (火) 18:51:07
    もう何十年も前に、将棋・将棋2・遊戯史で古将棋の駒の面白さを知り、追いかけてきました。独学者だったのは初めて知りました。 ご冥福をお祈りします。ありがとうございました。
  11. 2021/08/24 (火) 18:59:03
    「ものと人間の文化史 将棋」「将棋の駒はなぜ40枚か」などの著者
  12. 2021/08/24 (火) 19:04:11
    大学等の研究機関には属さない、個人で活動していた歴史研究家。
    良い面と悪い面、両方あったなぁ。

  13. 2021/08/24 (火) 19:07:17
    法政大学教授か、と思っていましたわ
    ご冥福をお祈りいたします。
  14. 2021/08/24 (火) 19:55:27
    5
    お前なんかよりはるかに人類に貢献した人間の一人だよ
    覚えとけよ
  15. 2021/08/24 (火) 20:05:14
    木村義徳九段が亡くなって12日後だったか
  16. 2021/08/24 (火) 20:36:33
    日本将棋連盟は、将棋は文化といいつつ、歴史には全く興味を持っていないのが欠点。
  17. 2021/08/24 (火) 20:57:08
    木村先生、増川先生と立て続けに……とても残念。将棋史研究の第一人者が不在になってしまった
  18. 2021/08/24 (火) 21:33:03
    しばらく前に木村義徳さんが亡くなった記事をここで見て「持ち駒使用の謎・日本将棋の起源」を買ってポロポロ読んでいた

    将棋世界の連載を改訂したものだそうだが、先手が圧倒的に有利な元のゲームに対してどのように日本で将棋が今のゲームに変わっていったのかという話が面白い

    そのなかで増川宏一さんの名前も出てくる。日本の中将棋に対する見解が両者では異なっているようだが、公家日記の読み解きを増川さんの功績としている。また将棋は賭博として庶民に広く指されるようになったというのも増川さんの指摘だとあった
  19. 2021/08/24 (火) 23:22:04
    ご冥福をお祈りいたします。
  20. 2021/08/25 (水) 00:27:13
    みなさま博識
    普段もこういうコメントがみたい
  21. 2021/08/25 (水) 08:41:45
    前に購入して積読だった「将棋の歴史」(平凡社新書)の中世までの記述をざっと読んでみた。(江戸時代以降は比較的歴史がわかっているし、現在の将棋のルールがすでに確立されているから、現在の将棋のルールがいつどのように成立したのか関心からは中世までの記述が問題となる)
    平安時代頃には13x13の大将棋や12x12の中将棋。戦国時代には現在と同じ9x9と盤面が小さく駒も少ない代わりに飛車角あり(それ以前は飛車も角もなかった)、そして持ち駒再利用ありという小将棋が爆発的に普及した、という流れなのだが、歴史家の矜持なのか細かい文献引用などが多く、大枠を知りたくて新書を手に取る素人としては正直結構読みづらいと感じた
    細かい引用が多い割には、持ち駒の再利用という日本将棋が世界の他のゲームと決定的に異なるポイントについては結構あっさりした記述なのは自分の興味としては物足りなかった。その点は遊戯史研究家と、自身プロ棋士であった木村さんのこだわりとの違いであろう、自分は木村さんの問題意識に共感すると再認識した
    ただし前コメの繰り返しになるが、史家として中世文献の地道な研究をされていることは本書からも伺うことができ、その点は素人は敬意を表すのみである。ご冥福をお祈りいたします
  22. 2021/08/25 (水) 13:26:16
    えー、木村九段に続いて増川さんまで亡くなってしまったんか!
    お二人そろって、天国でまた将棋史について激論交わしてほしいわ

    大橋家文書の全訳、いつか出してくれるだろうと思ってたけど残念だなあ
    ご本人もきっと無念に違いない、と思う

    ご冥福を祈ります
  23. 2021/08/25 (水) 14:02:33
    大学講師レベルならともかく、遊戯史のみで大学教授にはなりにくいのだろう

  24. 2021/08/26 (木) 01:15:04
    出鱈目ばかり書いてる山本博文なんかより
    よほど立派な歴史学者だった
  25. 2021/08/26 (木) 04:38:35
    〖悲報〗管理人さん、盤上遊戯から囲碁を除外
コメントの投稿
  

  


  

 ※禁止ワード「http://」 URLを書き込む場合、「ttp://」でお願いします。