中島敦、天野宗歩の棋譜を読破する程将棋研究に熱心だった模様 ~ 2ch名人

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中島敦、天野宗歩の棋譜を読破する程将棋研究に熱心だった模様



772:名無し名人: 2019/11/14(木) 21:14:37.49 ID:7aEbZ+A1
へー知らんかった


李陵・山月記 (新潮文庫)
中島 敦
新潮社
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[ 2019/11/16 13:00 ] ニュース | CM(80) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |


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コメント一覧
  1. 2019/11/16 (土) 13:06:58
    中島敦展行くかあ
  2. 2019/11/16 (土) 13:11:38
    だれ
  3. 2019/11/16 (土) 13:12:58
    山月記はほんと名作
  4. 2019/11/16 (土) 13:14:26
    中島敦って33歳で亡くなったんだね
    広瀬が来年亡くなるような感じだね
  5. 2019/11/16 (土) 13:21:36
    山月記
    隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、
    ついで江南尉に補せられたが、性、狷介、自みずから恃むところすこぶる厚く、
    賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。いくばくもなく官を退いた後は、故山、
    かくりゃくに帰臥し、人と交わりを絶って、ひたすら詩作に耽った。
    下吏となって長く膝を俗悪な大官の前に屈するよりは、
    詩家としての名を死後百年に遺そうとしたのである。
    しかし、文名は容易に揚らず、生活は日を逐て苦しくなる。
    李徴はようやく焦躁に駆られて来た。この頃からその容貌も峭刻となり、
    肉落ち骨秀で、眼光のみ徒に炯々として、
    かつて進士に登第した頃の豊頬の美少年のおもかげは、何処に求めようもない。
    数年の後、貧窮に堪たえず、妻子の衣食のために遂に節を屈して、
    再び東へ赴き、一地方官吏の職を奉ずることになった。
    一方、これは、己の詩業に半ば絶望したためでもある。
  6. 2019/11/16 (土) 13:26:13
    「虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ」BYナカジマアツシ
  7. 2019/11/16 (土) 13:26:19
    アニメーターの中嶋敦子なら有名だから知ってる
  8. 2019/11/16 (土) 13:26:57
    鹿でした・・・
  9. 2019/11/16 (土) 13:28:21
    今年は中島敦生誕110周年
    同年生まれの作家に太宰治・松本清張ら
  10. 2019/11/16 (土) 13:28:49
    よし
    義理で山月記買ってやるぞ。
  11. 2019/11/16 (土) 13:29:56
    7
    むしろ知らねーよ
  12. 2019/11/16 (土) 13:30:56
    ここぞとばかりの俺は山月記を知ってるアピールにでる爺さんたち
    そんなんだから周りに煙たがれるんですよ
  13. 2019/11/16 (土) 13:31:08
    将棋に囚われすぎて将棋の虎になって将棋でToLOVEるを巻き起こす小説を考えてた人
  14. 2019/11/16 (土) 13:31:32
    当時の羽生の頭脳、木村14世の将棋大観も研究していただろうな。
  15. 2019/11/16 (土) 13:32:42
    中島敦が藤井聡太を見たら、瞬時に天才と認め熱烈な支持者となり、深い将棋の教養と知識に基づいた、名作李陵に匹敵する古今の名作を書き上げたに違いない。彼は作品の中で、天才の発するパワーを幾度となく賞賛している。
    藤井聡太に置き換えてみると、中島敦は次のように描いている。 聡太は確かに天才だ、これは疑いない。この男の中には常に火が燃えている。豊かな激しい火が。その火はすぐに傍らにいる者にも移る。彼の傍らにいるだけで、こちらまでが何か豊かな自信に満ちて来る。彼は火種。世界は彼のために用意された薪。世界は彼によって燃やされるためにある。
  16. 2019/11/16 (土) 13:33:06
    国語の授業でならったばっか
  17. 2019/11/16 (土) 13:35:01
    12 国語の授業ちゃんと聞こうね
  18. 2019/11/16 (土) 13:35:14
    プロならひと夏
  19. 2019/11/16 (土) 13:37:23
    山月のライオン
  20. 2019/11/16 (土) 13:42:14
    ※13
    女流のラッキースケベ満載のラノベになりそう
  21. 2019/11/16 (土) 13:42:16
    12
    教養の無い人ってこういう話題になると
    すぐイラッとして、いらん事口走り始めるよね。
    知らないのなら黙ってれば良いのに。
  22. 2019/11/16 (土) 13:45:59
    おまいら、きょうは面白い対局が無いのでイライラしてるな。
    黙って火曜日を待て。笑
  23. 2019/11/16 (土) 13:46:19
    天野宗歩、大山康晴、谷川浩司の3人の棋譜を並べておけば間違いない
  24. 2019/11/16 (土) 13:47:18
    米9
    へー、これは意外だった
    清張作品は映画やドラマでのイメージが強いから、もっと今に近い人かと思っていた
  25. 2019/11/16 (土) 13:50:58
    聡太の本棚にある実戦集は、宗歩、大山、羽生。
  26. 2019/11/16 (土) 13:52:49
    底辺同士が出会うとどんなネタでも争い出す
  27. 2019/11/16 (土) 13:53:51
    ※22
    図星
    明日はJT杯があるから少しはおさまるか
  28. 2019/11/16 (土) 13:55:25
    争いは同じレベルの者同士でしか発生しない
  29. 2019/11/16 (土) 13:58:16
    俺は高校で習った記憶があるから、知らねーのは中学生以下なんじゃない
    どっちにしろ知性はないのがバレバレだが
  30. 2019/11/16 (土) 14:01:31
    あつし君は同性を愛する人だったんだっけ
  31. 2019/11/16 (土) 14:03:45
    中島敦が生きていれば、冤罪事件を主導した渡辺に対して厳しいコメントを残した。
  32. 2019/11/16 (土) 14:04:50
    文豪ストレイドッグスでは敦くんが主人公務めてるからぜひ見て見てください!
    やつがれとの新双黒はマジモンのカッコイイっす!
  33. 2019/11/16 (土) 14:10:57
    山月記は今でも全文暗唱してる
  34. 2019/11/16 (土) 14:12:35
    お前ら知らんのか
    中島 敦(なかじま あつし、1909年(明治42年)5月5日 - 1942年(昭和17年)12月4日)は、日本の小説家。著作は『山月記』『光と風と夢』『弟子』『李陵』など。
    第一高等学校、東京帝国大学を卒業し、私立横浜高等女学校教員、パラオ南洋庁の官吏(教科書編修書記)を経て専業作家になるも、持病悪化のため33歳で病没[2]。
    死後に出版された全集は毎日出版文化賞を受賞した[3]。
    中国古典から題材を得た作品群が著名であり[4][5]、特に遺作となった『李陵』の評価は高く、死後に名声をあげた作品の一つとして知られている[6][7][4]。
    また、『山月記』は雑誌『文學界』に掲載されたことで中島敦の名を初めて世間に知らしめた作品であり[4]、新制高等学校の国語教科書に広く掲載され、多くの人々に読みつがれている[8]。
    やぞ!
  35. 2019/11/16 (土) 14:12:40
    歳とると煽り耐性すくなくなるからね
    スルーしとけばいいのに
  36. 2019/11/16 (土) 14:12:42
    ばかうら
  37. 2019/11/16 (土) 14:17:04
    全文暗記ならまだしもいつも全文暗唱するようなガチ勢はちょっとすごい
  38. 2019/11/16 (土) 14:18:34
    35 涙目敗走かわいそうw 余計なこと言わなければよかっただけだから次から気をつけな
  39. 2019/11/16 (土) 14:26:31
    ※30
    それは宮田敦史
  40. 2019/11/16 (土) 14:30:00
    教養がないだけで知性がないは言い過ぎ
  41. 2019/11/16 (土) 14:47:16
    教科書でみんなにおなじみ山月記
  42. 2019/11/16 (土) 14:51:01
    中島敦は、文字禍が好き
  43. 2019/11/16 (土) 14:51:47
    歴史上の人物が実は将棋の達人だったって設定で将棋漫画イケルで!
  44. 2019/11/16 (土) 14:57:47
    著作権保護期間が過ぎているので、興味のある方は下(↓)からどうぞ。

    https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person119.html
  45. 2019/11/16 (土) 15:24:03
  46. 2019/11/16 (土) 15:25:31
    教養がないことの自覚がなくて不用意に恥をかく人は知性がないといわれても仕方がないと思う。
  47. 2019/11/16 (土) 15:57:13
    李陵も読んだ覚えはあるが、司馬遷がもぎ取られるところしか覚えてない
  48. 2019/11/16 (土) 17:12:47
    知性がないやつは自分に教養がないことに気付かないのさ
  49. 2019/11/16 (土) 17:20:13
    サンガツ記
  50. 2019/11/16 (土) 17:30:21
    幸田露伴も読んでおけ
  51. 2019/11/16 (土) 18:30:46
    囲碁好きの文学者なら川端康成、小林秀雄、坂口安吾とかすぐに思いつくけど
    そういえば将棋はあまりいないな
  52. 2019/11/16 (土) 18:33:07
    教養は自分の力じゃなく親から与えられたもの
  53. 2019/11/16 (土) 18:41:44
    51
    織田作之助はどうでしょう?「驟雨」は将棋小説の傑作だと思います
  54. 2019/11/16 (土) 18:41:57
    知性も教養も無く中島敦を読んだことが無くても
    難関大学に所属した経歴を主張すればやり過ごせる
    無知無学無教養の輩にとっては天国のようなご時世である
  55. 2019/11/16 (土) 18:44:31
    >53
    「聴雨」の間違いでした すみません
  56. 2019/11/16 (土) 18:51:24
    最近は電子辞書でも中島敦読めたな
    つか李陵を最初に読んだのはカシオの電子辞書だった気がする
  57. 2019/11/16 (土) 19:08:28
    教科書に載ってた作品でもあえて山月記??
    どちらかというと嫌いな作品だったし
  58. 2019/11/16 (土) 19:30:02
    ※12はチャンピオン
  59. 2019/11/16 (土) 19:32:28
    旧制時分の学生はかなり遊んだらしい.
    中島も体が弱かったのに徹夜で麻雀や踊りに興じた.
    見た目からはお宅っぽいイメージがあるが, 多彩な趣味人といったほうが実は正しい.
    中国古典物が有名だが, 本人像に迫りたいならパラオ時代に書いた短編を読んだ方がむしろいい.
    >>57
    何がどう嫌いなのか分からない. 代表作であることの何が不満なのかを知りたい.
  60. 2019/11/16 (土) 19:40:01
    正直名人伝っていう名前だけで将棋・囲碁の話だと思ってました
  61. 2019/11/16 (土) 19:54:28
    今も国語の教科書に載ってる?

    わしは20年ほど前に教科書で中島敦を知っておっさんじゃ
  62. 2019/11/16 (土) 20:10:01
    52 君にとってはね。
  63. 2019/11/16 (土) 20:30:15
    愛棋家の小説家って昔は坂口安吾とか山口瞳とかがいたんだよな
    今はりゅうおうのおしごと…
  64. 2019/11/16 (土) 20:35:55
    分野が違っても天才は天才を惹き付けるのかなぁ
  65. 2019/11/16 (土) 20:43:32
    浅見光彦シリーズで有名な内田康夫の王将たちの謝肉祭が有名だよね
    https://bookwalker.jp/de92173471-60e1-4547-bdd8-fab1aa6db6d5/
     実在の人物をモチーフにしていて、連盟を批判している感じもある
     最後に流星の如く棋界に降り立った羽生善治もでてくるとか
  66. 2019/11/16 (土) 21:03:13
    ※61
    山月記がなぜ載り続けるのか、最近話題になっているよ。 だから教科書定番なんでしょうね。
  67. 2019/11/16 (土) 21:13:22
    ※55
    あれは単なる関西人の坂田三吉びいきという気がしないでもない

    ※65
    将棋ミステリーなら「殺人の駒音」を真っ先にあげるべき

    中島敦は「知識人の挫折」みたいなテーマがインテリに受けるんだろうな
    山月記もそうだし、沙悟浄の話もそうだし
  68. 2019/11/16 (土) 21:32:04
    62には※26という教養が必要
  69. 2019/11/16 (土) 21:51:47
    みんなのアックン
  70. 2019/11/16 (土) 22:09:20
    芥川龍之介とはまた毛色の違う漢文調の小説の天才っていうイメージ。当時不治の病だった結核のせいで南太平洋のパラオとかに赴任してるんよね。夭折の天才村山聖と被って思いだしてまう。
  71. 2019/11/16 (土) 23:17:14
    ジジイ「本に、書かれなかったことは、なかったことじゃ」

    本棚が崩れ、ジジイ死去

    ジジイは、初めから、いなかった事になる

    戦争犯罪の立証とか
    紙に、書かれたことのみで
    審議されるが
    紙に、書かれなかったことは、なかったことなのか?
  72. 2019/11/17 (日) 00:43:50
    山月記なんて教科書頻出なんだから別に知ってても自慢にもならん。
    むしろ知らないことを恥じた方がいい。
  73. 2019/11/17 (日) 01:25:44
    68 漫画のいちセリフをさも客観的事実のように言う人は何をやってもだめ
  74. 2019/11/17 (日) 02:40:26
    興味はないし、文学自体面白いとは思えない。
    漱石と森鴎外は好きだけど

    ま、文学も推理小説も冗長で面白くない
    笑いの凝縮されたテンポとネタ振りとオチには全く敵わない
  75. 2019/11/17 (日) 08:00:23
    ※74
    こういう書き込み、教養がないくせに気位ばかり高い人間の典型例。
    小説を冗長と言ってしまう時点で、ほとんど本なんて読んだことないことがわかる。
    漱石と鴎外という名前を出すところがまたなんとも。

    ちなみに俺は音楽はバッハとモーツァルト以外は認めない。
    他にもベートーベンとかブラームスとかブルックナーとか、
    ラヴェルとかドビュッシーとかいるらしいが、冗長で退屈。
    Jポップの短時間に凝縮された構成や洗練された歌詞やサビには全くかなわない。
  76. 2019/11/17 (日) 09:40:22
    将棋連盟は過去の名勝負をデータベース化して
    有料で公開するとか電子書籍で販売するとか
    してくれないかなあ
  77. 2019/11/17 (日) 16:15:13
    将棋と関わりのある推理小説といえば「将棋殺人事件」(竹本健治)というのもあったな。
    内容はすっかり忘れてしまったが。
    看寿か誰かの詰将棋(長手数だった気がする)ががっつり紹介されていたことは覚えている。
  78. 2019/11/17 (日) 17:41:05
    愛棋家には倉島竹二郎がいる一時NHK杯の聞き手もやっていた。
  79. 2019/11/18 (月) 13:51:44
    3筋から5筋にかけて盤が縦にすり減っているのが面白い。
    対抗形の将棋ばかり並べてたんだろうか。
  80. 2019/11/18 (月) 22:42:05
    教養は大事だし、博識な人は尊敬するけど、俺らが応援してる棋士の多くは教養なんてないだろう。
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